年齢とともに変わってゆく、冷えが引き起こす不調

20代には、
深夜型の不規則な生活で肌のトラブルやむくみなどが起こりやすい。頭痛

30代には、
女性特有の生理トラブルや、子宮や卵巣からくる不調。肩こり、腰痛

40代~50代には、
長年持ち続けてきた冷えが、体の衰えを加速します。ひざ痛、体のこわばり

目覚めて忙しい朝

朝は、いそいで温めましょう。
 
 朝の一杯、しょうがドリンクで急速温め
 
 料理に、おろししょうが、きざみしょうが、しょうがの甘酢ずけで急速温め
 
 ラジオ体操(3分10秒)で急速温め

昼は、しっかり温めましょう。
 
 服装でしっかり温めましょう。

 カイロでしっかり温めましょう。

 エクササイズでしっかり温めましょう。

 食べ方でしっかり良く噛んで温めましょう。

 汗対策をしっかりやって温めましょう。
 
夜は、体の芯からじゅうぶん温めよう。

 お風呂で体の芯からじゅうぶん温めよう。
 
 寝る前、寝るときに体の芯からじゅうぶん温めよう。
  
 湯たんぽで眠っている間中(6~8時間)、体の芯(お腹、下腹)までじゅうぶん温めよう。


肩こり、むくみ、疲れやすい、、便秘、生理痛、腰痛、頭痛、肌荒れ、うつ

肩こり、むくみ、疲れやすい、、便秘、生理痛、腰痛、頭痛、肌荒れ、うつ、etc…。
「冷えは万病の元」とは、よく言いました。

肩こり
 冷えは血管が収縮しこり、痛みを呼び込みます。
 
むくみ
 代謝が冷えで悪くなり水分と脂肪がたまりやすくなります。
 
便秘
 お腹が冷えると腸の働きが悪くなります。
 
生理痛
 冷えによる骨盤のうっ血が、痛みを強くします。
 
腰痛
 冷えて血流が低下して、血の巡りが悪くなり
 それを回復させようと血流を増やしますが、
 同時に痛み物質も分泌されるため
 同時に痛み物質も分泌されるため、痛み、炎症が生じます

頭痛
 冷えて肩がこりかたまり頭痛になったり
 冷えた血液が脳に流れ込むと、脳もたまらず冷たい~となり痛くなります。!?
 
うつ
 ひえると、心もよどみます。


マッサージとは血液循環の改善を目的とした手技施術です。

ここ平野区で、たけうち整体院をオープンして1年になりますが、

お客様から

「マッサージとはどういう意味ですか?」と

時々質問がありますので

このようにお答えしています

解りやすく言いますと、

「器具を使わず、手のみで血液の流れを良くして、体の不快をとることです。」と

お伝えしております。

解り難い言葉では、

「筋肉に圧迫、揉捏、揺り動かし等の方法で、

筋肉のこり、硬直を取り除いて身体的不快感を取り除く手技施術です。」


「太る」、「老ける」、「病気」

『冷え』や『低体温』になると、

「太る」、「老ける」、「病気」になる。

とこんなに怖いことが言われます。

冷えと低体温を放置すると

女性の美と健康に大きなダメージがあるということです。

ですが、

冷えは万病の元と言われることは女性にかぎらず

男性の皆様にもあてはまります。

そして、お子さんにも当てはまります。

子供は風の子ですが、「冷えの子」ではありません。

足が冷たくて便秘のお子さんは、

体幹(体の中心つまりお腹)が冷えています。

血行を良くして、体を温め、健康な体を取り戻しましょう。


春は名のみの、、、。

春は名のみの 風の寒さや

と言われるように

日差しは、暖かいけれど

風は寒いです。

どうぞ、ご注意ください。

>>>>>>>

春は名のみの 風の寒さや で有名な歌

「早春賦」(そうしゅんふ)は、

1913年(大正2年)に発表された吉丸一昌作詞、

中田章作曲の日本の唱歌。

2006年から2007年にかけて文化庁と日本PTA全国協議会が選定した

「日本の歌百選」に選ばれている。

______

「早春賦」(そうしゅんふ)の
ふ 【賦】とは?
(1)「詩経」の六義(りくぎ)の一。
漢詩の表現・修辞による分類の一つで、
比喩によらず、心に感じたことや事物を直叙したもの

_______

歌 「早春賦」(そうしゅんふ)

春は名のみの 風の寒さや
谷の鶯 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず
時にあらずと 声も立てず

氷融け去り 葦は角ぐむ
さては時ぞと 思うあやにく
今日も昨日も 雪の空
今日も昨日も 雪の空

春と聞かねば 知らでありしを
聞けば急かるる 胸の思いを
いかにせよとの この頃か
いかにせよとの この頃か


コメントありがとうございます。

マルコさん ( からのコメントです。)

先生 いつも ありがとうございます。

来る前は とても 体がだるい状態ですが。

帰る時には 体がすっきり ポカポカ 気分よく

帰宅できます。 また 頑張ろうと思えます。

ありがとうございました。 また来ます。

これからも よろしくお願いします。


ご来店ありがとうございます。

はい、いつもハッピーな

たけっちです。

キューズベリー社長さん

マーク様

施術後の具合はいかがですか。

足のかかとからの負担で、

ひざの内側がはれて見えます。

つづけての施術をおすすめいたします。

来店までに、足裏テーピングを続けてください。

よろしくお願いいたします。


ご来店ありがとうございます。

キューズベリー社長様

お忙しい中ご来店ありがとうございます。

眼の疲れ

首の痛み

少しは楽になりましたでしょうか。

お役にたてましたか。

眼の疲れは、眼底からの強いもののようです,

是非、まぶたに温かいタオルなどをのせて、

じっくり温めてみてください。

らくになりますよ。

首の疲れは、お気の毒さまです。

足のアーチと股関節の定期的施術受けてください。

そして、それらの改善のために整体操作法をマスターしてくださいますよう

お願いいたします。

次回のご来店を心よりお待ちしています。


10のこころがけたいこと

10のこころがけたいこと

テーマ:10の心がけたいこと

ある健康に関係する会社のチラシがありましたので、

足りないところを

付け加えてご案内いたします。

 

1、喫煙をひかえる。
ひかえると言わず、やめてしまいませんか。

2、適度の飲酒を心がける。
心がけると言わず、決意しましょう
お酒は、先回飲んだ量より多くの量をのまなければ、
酔わないようになっています。
心がける程度の気持ちでは、飲む量を調節することは無理でしょう。
経験者談より

3、質の良い睡眠をとる。
質の良い睡眠てなにですか?
つまり、人体にある60兆個の細胞、すべてにある60兆個の体内時計の
休む時間、つまりpm10:00からam3:00のあいだは睡眠をとるということです。
4、ムリのない適度な運動をする。
思い出したようにするのは適当な運動です。
毎日適度な運動をするということでしょう。

5、笑う。
自分ひとりで笑えないので、人が喜ぶようなことをしましょう。
とても難しそうで、素直なき持ちになれば、とても簡単なことでしょう
6、充分な休養などでストレスをためない。
現代社会で、そんなこと無理なように思います。
話を聞いてくれる大切な人を、さらに大切にしましょう。
話を聞いてもらうと、辛いことは半分になり、
たのしいことは、2倍になります。

7、体温を下げない。
むしろ、温めるぐらいでないと、足りないかもしれません。
先ず温めてみましょう
外から、中から、内(心)から温めましょう。

8、日常の飲料水に気をつける。
夏は、飲み物に気をつけてください。
暑いからといって、ジュースを飲むとそれだけで、糖の摂取オーバーで、
食事が取れず、胃腸が冷えて機能低下を起こし、夏バテですよ。

10、バランスの良い食事を心がける。
特に、冷たいビールを飲んでのお食事はNGでしょう。

まだまだ、ありそうですね。
皆様が思いつくこと、心がけていることをプラスして、
がんばって下さい。


体温を上げて、免疫力アップ

体温を上げて、免疫力
テーマ:体温を上げて、免疫力アップ
体温を上げて、免疫力アップ

 

自分の平熱を知っていますか? 健康的な人の平熱は36.5~37.1度。

 

実は今、36度以下という「低体温」の人が増えているとか。

 

「低体温」は免疫細胞と大きなかかわりがあり、

 

放置するとさまざまな病気やがんまでも発症してしまうことがあるそうです。

 

「体温を上げると健康になる」とおっしゃっている方は、たくさんいらっしゃいます。

 

その中でも、最も代表的な方は、

 

うちのおばあちゃんかと思います。

 

いつも「冷やしたらあかんで、温かくしときや」と言います。

 

低体温がなぜよくないとされるのでしょうか。

 

体温が上がると血液の流れがよくなり免疫力が高まります。

 

血液は私たちの体を構成する約60兆個もの細胞一つ一つに、栄養と酸素を送り

 

届け、

 

かわりに老廃物を持ち帰る働きをしています。その血液の中のひとつに、

 

免疫機能を持った白血球があり、

 

その白血球が体の中の異物を見つけだすためにガンバッテいます。

 

体温が下がると血流のながれが悪くなります、

 

どうして?

 

どうしても!!

 

血液は体重の約12分の1~13分の1(7~8%)を占めます。

 

血液はその45%が赤血球、白血球、血小板などの細胞成分で、

 

残り約55%は液体成分である血漿(けっしょう)からなっています。

 

トマトケチャップも冷蔵庫に入れると少し硬くなり、温めるとやわらかくなるように、

 

血液も体温が下がると流れにくくなるのです。

 

流れが悪くなると、体内に異物が侵入しても、

 

白血球もすばやく動けず、異物に対抗しにくくなります。

 

つまり、抵抗力が下がるということになります。

 

さらに追い討ちがかかります。

 

白血球は、寒がりで37℃以下の所では仕事をしないのです。

 

そのため、ウイルスや細菌に負けて発病しやすくなってしまいます。

 

自分の平熱を知るには、3~4日間、朝・昼・夜の体温を測って平均を出します。

 

50年前の日本人の平均は36.89度。現在の平均は。36.20度。

 

健康を維持してくれる免疫力は体温が1度下がるだけで30%低下します。

 

計算すると、1日に約1500個のがん細胞が、

 

免疫機構から見逃されて増殖していく可能性があります。

 

体温が正常に保たれていれば、これらの免疫機構が正常に働いてくれて、

 

健康が保たれているということになります。

 

まずは、自分の平熱を調べ、低体温を克服して、血流をよくしておくことが、

 

健康維持の基本となります。