姿勢を指摘されてご来店

平野にお住まいの方です。

まだ60歳にもならないのに、

友達に、「そのかっこう、おばあさんみたい!!」と

「姿勢の悪さを指摘されたので、こちら、たけうち整体院に来ました。」との事でした。

仲の良い友達のようですが、ずいぶんひどい事も、友達だからこそいえるようです??

ねこ背姿勢の矯正をさっそくはじめました。

最初は、週2回来られておりました。

ひどいことを言っていた友達も、「細身のスタイルにほめ言葉に変わりました。」とのことでした。

1ヶ月半になりますが、今では2週間に1回のわりあいでご来店です。


貧血つづき、胎児の造血

胎児のころ、血液はどこで作られるのでしょう。

妊娠2週で胎児の赤血球は、血管の中で作られます。

8週になると、肝臓内で赤血球がつくられ、白血球や血小板も作られるようになります。

その後、脾臓やリンパ節でも造血が行われるようになり、

そのピークは妊娠5ヶ月くらいまでで、

それ以降は、出生後と同じように骨髄が造血の中心になります。

なお肝臓の造血機能は、生まれる直前までつづきますが、出生後は完全に骨髄が中心になります。


貧血について

貧血症状は血液の赤血球に含まれる、ヘモグロビンの量が減って、体中が酸素不足になる状態です。

赤血球の仕事は、赤血球にあるヘモグロビンを使って

酸素を取り込み、体の細胞(60兆個)隅々にまで酸素を運び、細胞(60兆個)から

二酸化炭素を肺に運び、体外に排出する仕事もします。

血液は骨髄で誕生し、その寿命は120日ほどで一日に赤血球全体の0.8%が死滅しています。

ですから、毎日、血液を誕生させないと大変!!

おもに「眠っている間」、一生懸命、骨髄から誕生させています。

睡眠中の大切な仕事は、血液を作ることでもあります。

良い睡眠(睡眠モードの副交感神経の働きで、睡眠が導かれ眠り込んでいる状態)が、出来ていないと

寝不足がつづき、体は古い血液を使いまわします。

そのため、血液検査でひっかかるほど、血液が疲れてきます。

そうです、顔色を見れば貧血がわかるのはこのためです。

顔色は血液の色で、正確に言えばヘモグロビンの色です。

貧血の人は、ヘモグロビンの量が少なくなっていますので、赤みが減って顔色が良くないのです。

眼の下の「くま」も血液の色で、新しい血液が(良い睡眠)によって、作られず。

酸素不足した古い血液が使いまわしされているためです。

貧血の人が肩こり、頭痛、腰痛でマッサージに行くことの多いのもそのためかも・・・。



低血圧と塩・・・つづき

減塩健康法は、低血圧症の人には向きません。

かといって、必要以上に濃い味つけにしてはよくありません。

しかし、塩だけでなく、みそやしようゆなど、

さまざまな調味料を使って、自分がおいしいと

思う味つけで塩分をとることは、とても大切なことです。

塩分が不足すると、疲れやすくなります。

昔から、塩は生命活動の源でした。

人は砂糖を食べなくても生きていけますが、

塩をとらなければ生命は維持できません。

特に疲れやすい人には、塩は必要な栄養素です。

塩は体内に入るとナトリウムイオンとなって、

食物の栄養素を血管の中にとり込む働きをします。

また筋肉の収縮活勤は、細胞外液中にあるナトリウムイオンと、

細胞内液中のカリウムイオンオンとが入れかわることで起こります。

たとえば歩くときの筋肉の動きも、

肺が呼吸したり、心臓が鼓動するのも、

みなこのメカニズムによっています。

特に夏は汗といっしょに塩分が出ていきますから、

虚弱体質の人が適度な塩分をとらないと、

いっそう疲れやすくなります。

ですから、毎日とる塩だから、海からとった自然塩のなかでも、

ミネラルたっぷりのミネラル塩が良いでしょう。


低血圧と塩

低血圧の人には, 適当な塩分が必要で、

減塩健康法は、低血圧の人には向きません。

塩分を控えることは、高血圧の人には必要かもしれません。

しかし、塩分を減らすことが健康につながるからと、

低血圧の人にまで減塩をすることは拡大解釈過ぎるのではないでしょうか。

特に食事が少ない人は、

必要な塩分まで不足させることになってしまいます。

塩(ナトリウム)には、交感神経の反応を高めて血管を収縮させ、

血圧を上げる作用があります。

また適量な塩は、内臓の働きを調和させ、

食欲を増進させて筋肉や骨を丈夫にしてくれます。

なお塩そのものは、東洋医学でいう寒の食品ですが、

塩をもとにして作るみそとなると、温の性質になって体を温

める食品に変わります。


低血圧に効果あり

運動は、自律神経の働きを向上させるので、朝方が効果的です。

朝食はきちんととり、夕食も7時頃にすませましょう。

低血圧の人は、細やかで感性が高い人が多いようです。

人一倍ストレスを感じやすいので

感性が必要な音楽、美術、芸能、文学などの趣味で、ストレスを超えてゆきましょう。

代謝や血液循環を良くする乾布摩擦やストレッチ体操がいいですね。

もちろん、血液を体のすみずみまで送り出すマッサージは、とて効果的です。

食事は良質なタンパク質と食物繊維、ビタミン、ミネラルをバランスよく取りましょう。

おすすめメニュー(^O^)

精白されていない胚芽米で炊いたご飯に、

海からとったミネラルいっぱいの塩で味付けした高野豆腐の煮付けはいかがですか。

 

 


あたらしいお客様

この方は、

若いころは、冷え性でした。

更に、低血圧です。

今は、冷えの自覚はありません。

体表の体温は、36.5度以上ありますが、

体の中心体温は、37度ありません。

来店時、慢性的な疲れで、体が硬いようですとおっしゃいました。

なるほど、背中に強いこりがあり骨盤周囲にも強いこりが見られました。

これは、お腹の冷えはもちろん子宮までも冷え、その冷えは極に達し脊髄までも冷えた症状

です。

施術は、血流を良くしてあげるようにします。

温めながら、温めながら・・・。

冷えは、妊娠力にも強く影響され、お子を授かることができません

肩こり、腰痛をマッサージで取りながら、

整体で全身のメンテナンスをされてください。


低血圧について

心臓は、一日に10万回も拍動し、心臓から全身にも8トンの血液を送り出しています。

この血液を全身に送り出す力、それが標準より低いので、

低血圧といいます。

しかし、かと言って血圧は心臓だけで決まるのではないようです。

怒ると、お父さん血圧が上がりますよ。の一言に表されるように、自律神経も関係あります。

手足などの末梢血管の送り返す力が弱くなると、心臓に戻る血液の量が減っても血圧は下がります。

また腎臓には、腎臓に流れてくる血液量を、増やしたり減らしたりする血圧調整機能があります。

さらに、脳下垂体や副腎からのホルモンにも、同様に血圧を調整する働きがあります。

心臓の小さい人にも、低血圧はみられます。

原因が多岐にわたり、治療法に決め手がないことがこのことにより解ります。

。゚+.(*`・∀・´*)゚+.゚良い!方法あります。

次回をお楽しみに!!


寒い季節でなくとも膀胱炎

冬でなくても、クーラーなどの冷房により、

冷えが、足から腰まであがってきて膀胱炎になる方が増えます。

既にこの症状があるかたには、少々辛い季節でもあります。

冷えてはいけないので、夏でも一枚多く着込まなければいけなかったりして~(´・_・`)

この症状、20代の頃はほとんどが細菌によるもののようです。

それが40から50歳代になると、疲れからなるようになります。

しかし、一般の病院では、ほかに治療法がないので、

細菌がなくても抗生剤が処方されます。

だから10、20代位の方は、今その冷えを取らないと、あとあとたいへんになりますよ。!

冷えというのは、それくらい長い時間をかけて体に影響してゆくものです。

肩こりはもちろんのこと、冷えによる膀胱炎にも、マッサージで血行を良くしてゆきましょう。