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人間の体は、夏は、冬は

人間の体は、夏は、冬は、

夏は、汗を発散させて新陳代謝を活発にします。

冬は、寒気に当たって身を引き締め、体内でエネルギーを充実させるようにします。
夏のクーラーと

冬の暖房が、

私たちが体内に持っている体温調節機能をすっかりおかしくしてします。



きつく小さな下着

きつく小さな下着

体をきつく締め付ける下着は、

血液の循環を悪くし

血の流れを悪くします。

血行の不良は、つまり冷えです。


どうして体が冷えるのか

どうして体が冷えるのか

現代は冷えの原因だらけです。

1.運動不足による発熱不足です。
体温の4割以上は筋肉で作られるからです。

2.季節感のない食生活
冬でもあるトマト

3.栄養の取り過ぎ食べ過ぎ
食べ過ぎで胃腸以外の部分が常に冷えた状態になっています。

たけうち整体院

湯たんぽ協会

 



筋肉とは

筋肉とは、

線維状の筋細胞(筋線維)が多数集まっている物です。

つまり、細い糸を束ねて太いロープを作るように、出来た物です。

筋肉は、

考えて動かせる、手足の筋肉と、

考えて動かせない、内臓の筋肉があります。

運動が良いですが、

体を横たえて休むときは、

温めて、これらの筋肉の疲れを癒やしてあげましょう。

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お風呂とシャワー

 

お風呂とシャワー

忙しい人にぴったりのシャワー

さらにきれい好きの人の朝シャン、シャワー

シャワーだけでは、体は、芯から温まりません。

夏も入浴をお願いいたします。

夏の入浴法は、

ぬるめのお湯に、

半身浴で入りましょう。

体の芯を温めれば、

汗と一緒に老廃物が出て

新陳代謝が良くなります。

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体温が、1度下がると

体温が、1度下がると

基礎代謝が12%落ち

免疫力は30%落ちます。

37.0度は、内臓温度で(女性は婦人科の温度の)適温です。

36.5度は、脇下温度で健康的です。

35.5度は、排泄障害が起こってきます。

35.0度は、がん細胞が増殖に適した温度です。


男性にあらわれる冷え性

男性にあらわれる冷え性

タイプを見てみましょう。

*憂うつタイプ

色白で汗かき

大汗かき、不眠、呼吸が浅くため息をする

*イライラタイプ

筋肉質で色黒

寝汗、足腰が重く腰痛持ち、耳鳴り

*無気力タイプ

やせ形で胃腸が弱そうに見える

冷え、意欲が出ない、下痢をよくする、

冷え性は、女性特有のものでなく

上記のような方も

男性の冷え性でしょう。


体の不調

体の不調

たとえば喘息やアレルギーを持っている人

の症状が悪化するのが3時から5時で、

冷えが体に悪影響を及ぼすことを示しています。

体が冷えると体の隅々にまで血液が行き渡らず、

免疫機能の中心的役割をしている白血球が

冷えに弱く、その能力が十分に働きません。

冷えによる血液循環が悪いところに病気が出、

代表的な、脳卒中、心筋梗塞、ガンのいずれも

冷えと大きな関係があるといわれています。

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