整体院について一覧

整体(せいたい)とは、

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)の整体の概念は全くちんぷんかんぷんです。
整体(せいたい)とは、日本語では主に手技を用いた民間療法、代替医療を指す。
(いいえ違います。整体とは、人間本来の体の状態に戻す意味で使われています。)

日本語としては、大正時代に用いられるようになった用語で、
(日本語の言葉としての意味を指して使われているのではなく、整体は体を整えると言うという意味で使われています。)

アメリカで誕生したカイロプラクティック・オステオパシー・スポンディロセラピーなどと日本古来の手技療法と組み合わせたものを、「整体」や「指圧」と名付けたのが始まりのようである[1]。
(整体は近年のものでなくアメリカの建国より以前です。最初から間違っているので、意味がわかりません。整体することは、古代の昔からあり草木の葉っぱでたたいたり、大きな祭壇のような石の上に寝かせたり、暖めた石を木の葉や皮や布にくるんで身につけたり、体全体をさすったり、たたいたり、もんだりしていました。カイロなどと組み合わせるようになったのは、商業主義により組み合わせて儲けようとしたためです。)

現在、俗に用いられる意味では、カイロプラクティック(脊椎指圧療法[2])に似た骨格の矯正(主に脊椎)を目的とした手技療法を指して使われることが多い[3]。
(いいえ、整体術は古来からありますので、浅い歴史の矯正法とは全く違います。

なお、中国語の「整体」は全体、総体、または全体観(ホーリズム)という概念を意味しており、日本語の体の筋骨を整える治療技術を指す整体とは意味が異なる[4]。たとえば「整体看護」は、プライマリーナーシング(受持看護師制、看護過程[5])の中国語訳である[6]。中国語の整体は手技療法を意味しない。中国医学や中医学では、「整体」(整体観、整体観念)は基本概念のひとつである。人間の身体を一つの統一性ある有機体と見なし、万物を相互に関連付けるといった考え方を意味しており[7]、ユナニ医学(ギリシャ・アラビア医学)やアーユルヴェーダ(インド伝統医学)にも同様の概念が見られる[8]。全体観は、伝統医学においてはよく見られる考え方である。
(長々と羅列していかにも真実味があるように書いておりますが、整体は中国が発祥ではありません。日本の古代からあります。日本人はどこから来たのか?を考えてゆくとわかります。ミトコンドリアDNA、いわゆる母方遺伝子からみても、かなり古い段階で中近東から日本へ集団で民族が移動してきて日本に移り住んだことがわかる。Y染色体のDNAは 父系遺伝する。これは男系子孫にのみ伝わっていくため歴史的な調査に用いられ、人種のルーツの祖先を正確に辿っていくことができる。私達はモンゴロイドであり、中国や韓国と同じ民族だと思われてる人々が多い。しかし、最新の遺伝子研究により、私達日本人は、中国や韓国とはDNAの中身が違うことがわかっている。世界では珍しい、古代血統とされる、Y染色体D系統が日本人に多いからだ。ですから、日本の整体術は日本古来からありました。同じように中東にもあります。その考え方は統一的と言うより総合実体の考えが近いでしょう。)

日本語の「整体」と中国語の「整体」(整体観、整体観念)の意味は異なるが、本記事では主に日本語の整体について説明する。整体観についてはホーリズムを参照
(商業主義的になったために、19世紀からの医学と一緒にあつかわれたり、鍼灸の考え方を取り入れて作り上げた現代版の整体法を前提にした説明がフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)です。)


この時代を生き抜くための食事方法・生き方・暮らし方

吉野敏明氏講演会(この時代を生き抜くための食事方法・生き方・暮らし方)より引用いたしました。
●体温を上げる
がん細胞は43℃で死滅
ふくらはぎなど乳酸などの疲労物質が溜まる→帰宅後のお風呂の高温と水圧が効果的(必ず食事前に入浴)
エアコンなどを使いすぎない

︎●有酸素運動は活性酸素を発生させる→走るよりウォーキングが良い

︎●スマホの長電話に注意→甲状腺がんが増加している

︎●がんは地域病
携帯電話の基地局などにも注意

︎●タンパク質は体にとって必要な量を超えると発がんのリスクが高まる

︎●牛乳の中のカゼインは発がん物質

︎●糖とグルタミンの組み合わせががん細胞をよく育てる→パンと牛乳が最悪の組み合わせ

︎●コンビニおにぎりのビニールにフッ素コーティング(日本のみOKな添加物)などに注意

︎●生野菜は身体を冷やすし、日本人に合わない

︎●スイミングスクールのプールは今、塩素が増量されているので注意

やはり、自然に即した生き方をすればがんにはならないということですね。
人間は食べたものでできていますので、不自然な添加物だらけのものを口にしないことです。
昔は日本人は生野菜を食べることはなかったそうで、そのあたりも日本人にそぐわない食べ方だそうです。パンと牛乳も同様ですね、戦後アメリカ食が入ってきたのですが、やはり日本人には合わないそうです。


病気の漢字のごとく、

病気の漢字のごとく、
感情の変化が体に与える影響は大きいです。
病気の漢字のごとく、「気を病む」と書きますから、
避けがたい気の病を背負いながら生活する事は、
主は言われました。「すべた、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい」です。
しかし、私ども整体院にできることは体にまで疲れた症状を改善してあげることはできます。 祈り


最近のお客様について

最近のお客様について
足のふくらはぎの筋肉である下腿三頭筋(かたいさんとうきん)を痛めた方です。
ここは山村でありますので、坂の上り下りが必ずあります。
この方は山仕事もされますので、足の痛みのため今年に入ってまったく仕事をすることが出来ませんんでした。このままでは回復できずに障害の体であり続けるのかと危機的状況に病んでいらっしゃいました。
再三にわたり医者通いをされましたが、骨に異常はありませんとの事でした。
ゆきずまった結果、来院されました。
「自らの体を自らの力で良くする働き」を使って施術いたしました。
現在、このお客様は家の石垣を修理するため石を運びコンクリートを練って石を積み上げています。
穏やかに快方に向かい急激な変化を遂げて現状に至っています。
「自らの体を自らの力で良くする働き」があることをを信じて
ご来院下さいませ。
                         湯たんぽ協会推奨湯たんぽ使用


むくみの季節

血行不良で皮下組織に水分が滞るとむくみがおこります。

水が冷えをつくり、冷えが病気をつくるといわれています。

まず、体を温めましょう。

そして、利尿作用のある食べ物をとりましょう。

ゆでアズキがよいですよ。

湯たんぽ協会

たけうち整体院



季節の変わり目どうします?

季節の変わり目どうします?
春は、寒い冬場に滞った血液が動き出します。
その汚れた血液によって、体調が崩れます。
肝臓は、汚れた血液を処理するため500工程もの仕事をします。
肝臓は、皆様が熟睡しているときに仕事が一番良く出来るので、
フル稼働している肝臓さんは、体に「寝て下さい。寝て下さい。」と、
信号を送ります。
だから、「春眠暁を覚えず」と言って、眠くなります。
特に、新社会人の皆様に申し上げます。
この時期、温かくしてグッスリ休まないと、5月病が出てきます。
死ぬまで働く戦場です。
食べた物が血になり肉となりますので、体に良い食事を取り、夜の10時から夜中の3時までは、必ずグッスリ休みましょう。
こうしながら、エンジン全開で仕事をして下さい。


陽性の食べ物

食材は陰性と陽性と中庸に分かれています。
陰性は身体を冷やし、
陽性は身体を温めてくれます。
中庸はどちらにもあてはまらないものです。
冷え性の方は、なるべく身体を温めてくれる陽性の食材を多めに取り、
全体では、バランスよく身体に取り入れましょう。

陽性の食べ物
陽の食材
穀類 もち米 ふ ライ麦
砂糖・甘味料 黒砂糖 水あめ
油脂類 ごま油 大豆油 ひまわり油
種実類 くるみ 松の実 くり 梅干し
豆・豆類加工品 いんげん そら豆 納豆 小豆 黒豆
魚介類 あじ さば いわし ふぐ えび たい かつお たら なまず ぶり あなご
    うなぎ 鮭
肉類 羊肉 鶏肉 鹿肉 レバー
乳・乳類加工品 チーズ
野菜類 玉ねぎ にら 生姜 ニンニク ねぎ かぶ 南瓜 大根 高菜 しし唐辛子 
シソの実・葉 青梗菜 みょうが よもぎ わさび 蓮根 ごぼう 人参
    グリーンアスパラ さつま芋 パセリ
果物 桃 ざくろ きんかん なつめ あんず オレンジ ココナッツ ライチ
飲料類 日本酒 紅茶 ココア 中国茶 ハーブティ 紹興酒 赤ワイン
調味料・香辛料 みりん からし みそ シナモン こしょう 山椒 唐辛子 
    クローブ 八角 天然塩 豆板醤 醤油


鹿肉は、からだを温めます。

鹿肉は、からだを温めます。

あまり食さないお肉ですが
鹿肉は脂身やコレステロールが少なく
高タンパクで低カロリ―です。

脂質はカラダを冷やす作用があるのです。

カロリーは豚肉や牛肉の約3分の1です。
鉄分も豊富で血を作ってくれ
しっかりカラダを温めます。

羊肉と同じく寒い地域の北海道では
比較的良く食べられているようです。

ここ、宍粟市には猟師さんから分けてもらえます。

昔の人は寒い地域だからこそ
カラダを温める食材を
良く知っていたのだと思います。

鹿による農作物を食い荒らすなどの被害により、

全国的に鹿肉をいただく機会は増えてきました。