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この時代を生き抜くための食事方法・生き方・暮らし方

吉野敏明氏講演会(この時代を生き抜くための食事方法・生き方・暮らし方)より引用いたしました。
●体温を上げる
がん細胞は43℃で死滅
ふくらはぎなど乳酸などの疲労物質が溜まる→帰宅後のお風呂の高温と水圧が効果的(必ず食事前に入浴)
エアコンなどを使いすぎない

︎●有酸素運動は活性酸素を発生させる→走るよりウォーキングが良い

︎●スマホの長電話に注意→甲状腺がんが増加している

︎●がんは地域病
携帯電話の基地局などにも注意

︎●タンパク質は体にとって必要な量を超えると発がんのリスクが高まる

︎●牛乳の中のカゼインは発がん物質

︎●糖とグルタミンの組み合わせががん細胞をよく育てる→パンと牛乳が最悪の組み合わせ

︎●コンビニおにぎりのビニールにフッ素コーティング(日本のみOKな添加物)などに注意

︎●生野菜は身体を冷やすし、日本人に合わない

︎●スイミングスクールのプールは今、塩素が増量されているので注意

やはり、自然に即した生き方をすればがんにはならないということですね。
人間は食べたものでできていますので、不自然な添加物だらけのものを口にしないことです。
昔は日本人は生野菜を食べることはなかったそうで、そのあたりも日本人にそぐわない食べ方だそうです。パンと牛乳も同様ですね、戦後アメリカ食が入ってきたのですが、やはり日本人には合わないそうです。


胆嚢結石で手術をされ胆嚢と結石を切除された方がいらっしゃいました。

胆嚢結石で手術をされ胆嚢と結石を切除された方がいらっしゃいました。
その方は、切除手術の後は体調が良くなり術後の副作用も無く快適です。とおっしゃっています。素晴らしいことですが、術後の体調管理を注意深くして頂きたいです。
胆嚢で貯蔵された胆汁液は肝臓で作られます。
水に溶けない体のゴミ、毒素を肝臓で処理して胆汁液に混ぜて胃液で処理された食物に吹きかけて胃液の胃酸を中性に変化させてさらに消化を助けます。
消化された食物は、腸壁より吸収されまが、その時、胆汁液も回収されます。
回収されなかった胆汁液は、便の色でわかるように便に混ざって大便として排泄されます。
大切なことは、胆汁液に取り込まれたゴミや毒素が便に混ざって排泄される事です。
胆嚢の袋は胆汁液を貯蔵して胃液の混ざった食物にタイミング良く吹き付けることです。しかし、胆嚢の袋を除去した人は胆汁液が貯蔵されることなくつねに腸内に吹き出されているため腸壁からゴミや毒素の混ざった胆汁液が再吸収されることになります。
ですから、術後の体調を注意深く管理して頂きたいのはこの為です。
どうぞよろしくお願いいたします。


病気の漢字のごとく、

病気の漢字のごとく、
感情の変化が体に与える影響は大きいです。
病気の漢字のごとく、「気を病む」と書きますから、
避けがたい気の病を背負いながら生活する事は、
主は言われました。「すべた、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい」です。
しかし、私ども整体院にできることは体にまで疲れた症状を改善してあげることはできます。 祈り


最近のお客様について

最近のお客様について
足のふくらはぎの筋肉である下腿三頭筋(かたいさんとうきん)を痛めた方です。
ここは山村でありますので、坂の上り下りが必ずあります。
この方は山仕事もされますので、足の痛みのため今年に入ってまったく仕事をすることが出来ませんんでした。このままでは回復できずに障害の体であり続けるのかと危機的状況に病んでいらっしゃいました。
再三にわたり医者通いをされましたが、骨に異常はありませんとの事でした。
ゆきずまった結果、来院されました。
「自らの体を自らの力で良くする働き」を使って施術いたしました。
現在、このお客様は家の石垣を修理するため石を運びコンクリートを練って石を積み上げています。
穏やかに快方に向かい急激な変化を遂げて現状に至っています。
「自らの体を自らの力で良くする働き」があることをを信じて
ご来院下さいませ。
                         湯たんぽ協会推奨湯たんぽ使用


むくみの季節

血行不良で皮下組織に水分が滞るとむくみがおこります。

水が冷えをつくり、冷えが病気をつくるといわれています。

まず、体を温めましょう。

そして、利尿作用のある食べ物をとりましょう。

ゆでアズキがよいですよ。

湯たんぽ協会

たけうち整体院


人は健康である時、病気になっ時、喜んだり悲しんだりします。

人は健康である時、病気になっ時、喜んだり悲しんだりします。
病気になったとき良くしたいので苦しみます。「どうすれば良くなるのでしょうか。」と考えます。
しかし、私が考える前に「私の体は、良くなるように「自らの力で自らを良くする力によって」良くなるように働いています。」眠っているときでさえ働いています。
現在の医学は、「身体とは単細胞から増殖して固有の統合されたものになったと考えられてます。」
しかし、その万能と考えられている医学はその限界をあらわにしています。
高血圧はなおりましたか。動脈硬化、糖尿病、ガン、等々
どうぞ、もういちど原点に立ち帰りませんか。
あなたには、「自らの力で自らを良くする働きを持って生まれてきました。」
それを信じてください。



季節の変わり目どうします?

季節の変わり目どうします?
春は、寒い冬場に滞った血液が動き出します。
その汚れた血液によって、体調が崩れます。
肝臓は、汚れた血液を処理するため500工程もの仕事をします。
肝臓は、皆様が熟睡しているときに仕事が一番良く出来るので、
フル稼働している肝臓さんは、体に「寝て下さい。寝て下さい。」と、
信号を送ります。
だから、「春眠暁を覚えず」と言って、眠くなります。
特に、新社会人の皆様に申し上げます。
この時期、温かくしてグッスリ休まないと、5月病が出てきます。
死ぬまで働く戦場です。
食べた物が血になり肉となりますので、体に良い食事を取り、夜の10時から夜中の3時までは、必ずグッスリ休みましょう。
こうしながら、エンジン全開で仕事をして下さい。


陽性の食べ物

食材は陰性と陽性と中庸に分かれています。
陰性は身体を冷やし、
陽性は身体を温めてくれます。
中庸はどちらにもあてはまらないものです。
冷え性の方は、なるべく身体を温めてくれる陽性の食材を多めに取り、
全体では、バランスよく身体に取り入れましょう。

陽性の食べ物
陽の食材
穀類 もち米 ふ ライ麦
砂糖・甘味料 黒砂糖 水あめ
油脂類 ごま油 大豆油 ひまわり油
種実類 くるみ 松の実 くり 梅干し
豆・豆類加工品 いんげん そら豆 納豆 小豆 黒豆
魚介類 あじ さば いわし ふぐ えび たい かつお たら なまず ぶり あなご
    うなぎ 鮭
肉類 羊肉 鶏肉 鹿肉 レバー
乳・乳類加工品 チーズ
野菜類 玉ねぎ にら 生姜 ニンニク ねぎ かぶ 南瓜 大根 高菜 しし唐辛子 
シソの実・葉 青梗菜 みょうが よもぎ わさび 蓮根 ごぼう 人参
    グリーンアスパラ さつま芋 パセリ
果物 桃 ざくろ きんかん なつめ あんず オレンジ ココナッツ ライチ
飲料類 日本酒 紅茶 ココア 中国茶 ハーブティ 紹興酒 赤ワイン
調味料・香辛料 みりん からし みそ シナモン こしょう 山椒 唐辛子 
    クローブ 八角 天然塩 豆板醤 醤油


鹿肉は、からだを温めます。

鹿肉は、からだを温めます。

あまり食さないお肉ですが
鹿肉は脂身やコレステロールが少なく
高タンパクで低カロリ―です。

脂質はカラダを冷やす作用があるのです。

カロリーは豚肉や牛肉の約3分の1です。
鉄分も豊富で血を作ってくれ
しっかりカラダを温めます。

羊肉と同じく寒い地域の北海道では
比較的良く食べられているようです。

ここ、宍粟市には猟師さんから分けてもらえます。

昔の人は寒い地域だからこそ
カラダを温める食材を
良く知っていたのだと思います。

鹿による農作物を食い荒らすなどの被害により、

全国的に鹿肉をいただく機会は増えてきました。