53歳 男性復活ストーリー(2)+(3)+(4)+(5)+(6)+(7)

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53歳男性

こうと決めたら徹底的にされる方で

社長で、いそがしい仕事の合間を縫って

2~3日ごとに、必ず来店くださり

私も、気合が入り、汗だくになりながら施術させて頂きました。

痛さを我慢して、術後のリハビリを受けてこられたので、

痛さには、超我慢強かったです。

全身のこりが薄らいでゆくとともに、足の痛みも

薄紙をはぐように薄らいでいっているようでした。

着実に変化している事に喜んでくださり。

超、ハッピーのようでした。

ヽ(´∀`)メ(´∀`)メ(´∀`)ノ

53歳 男性復活ストーリー(2)+(3)+(4)+(5)+(6)

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施術2回目

2日後に、再来店下さり、

「少し体が、楽であった様な気がします。」とのこと、

ウレ━━(*´∀`*b)━━シィ!!!!

所見を、報告いたします。

足の痛みを克服するため、筋肉トレーニングで筋肉質の体、

180cmを超える身長、80kg超の体重

筋肉質でありながらも脂肪の多い肉質、少々メタボリックです。

(´・人・`)(´>人<`)ごめんなさい(。・゜´Д`゜・。)

あれれ、・・・

背骨が側湾しているー。

どうして?

骨折側の股関節、骨盤の開きが大きくなっていました。

足の裏は、偏平足でわらじ足、

粉砕骨折か所が治っていても、足がずれて、いがんでくっついておりました。

その分、足が短くなっていました。

どうして?の答え、

短い足の分、体がゆがむので背骨が側湾するのです。

2回目も、温めて血流を良くする施術を行いました。

ゆがみ矯正は、これからです。

こうご期待ください。

53歳 男性復活ストーリー(2)+(3)+(4)+(5)

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またお会いしましたね。

53歳男性さまは、

足を少し押すだけで痛がられました。

「痛みに良く耐えてこられたなぁー。」と心底思いました。

痛いのは足です。

足を中心にしてくださいと言われて、

とても困りました。

理由は、

低体温による症状が強すぎて、局所対応では長続きしないからです。

足だけすれば、むくみによる痛みは取れます。

しかし、それも1日、2日ほどでしょう。

体温を引き上げ、体全体から、足に働きかけるようにしましょう.

と説明し、

ご理解いただき、全身からのアプローチ、シッパッ進行

53歳 男性復活ストーリー(2)+(3)+(4)

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痛みを発している足は、脳に「助けて」の信号を送ります。

「了解した。」と脳から全身に信号を送ると、

それに答えて、足に向かって、血液・リンパ液が免疫細胞をのせて、患部に集中します。

免疫細胞が現場の患部に到着しました。

しかし、現場には免疫細胞が働く準備がされていません。

患部に、37.0度の体温が準備されていないと、

寒がりの免疫細胞は働き始めることが出来ず、

患部に停滞することでむくみや腫れになるようです。

質問:どうしたらむくみや腫れを取ることが出来ますか。

答え:炎症を見ながら、まず血流をよくして温めてみてください。

脱線しました。すみません。

そこで、53歳の男性に、血流をよくして体温を高める施術をいたしました。

一回目の施術が終わって

『仕事を置いてでも何度も来ますので
何が何でも治して下さい!』と

「了解しました。」

次回、お会いしましょう。

53歳 男性復活ストーリー(2)+(3)

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(2) 交通事故でひざ下を粉砕骨折したので,

骨を足して手術しました』とのことでした。

術後のリハビリでは、
何年も足がまがらず
非常に苦労をされたようです。

カイロプラクティクをうけて、
2年6ヶ月を経て
何とか足が曲がるようになったにもかかわらず、

足の痛み、むくみは取れず、
辛い辛い毎日だったそうです。

どこか良い整体はないものかと
探していたところ、
同業者の紹介で来店されたのです。
施術を始めてすぐに、

『仕事を置いてでも何度も来ますので
何が何でも治して下さい!』と

真剣な言葉からほんとうに、
つらい思いをされてきたのだろうと感じ、
その重責に身の引き締まるような気持ちになりました。

その後、週3回×3ヶ月の施術が
スタートしました。

つづく・・・
(3) まず、体全体の施術からはじめました。

全体が硬いの極み、硬直していました。

仮に、体を縄で締め付けられているとしたら、

よほどつらいでしょう。

そんな状態のお体でした。

湯たんぽで温めながら施術を進めてゆき

こんどは骨折の足、それも粉砕骨折の、

粉砕、つまり、ひざ下のところの骨が、

グジャグジャになったと言うことです.

少し押さえるだけでも痛がる足

むくみも、限界のはちきれんばかりの状態です。

血液、リンパ液が足の具合を、良くしようと総動員して痛い所に集まっています。

総動員してなぜ良くならないのか・・・・・。

つづく・・・。

40歳女性の質問つづき

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質問

冷えていると、

受精卵が育つ環境がないので、

着床しないのです。

という意味をもっと具体的に

冷えると育つ環境がない!

これは着床後の話ですね。

冷えていても着床は容易なのですか?

 

 

答え

いいえ、着床しないのです。

着床する、着床しないを

決めるのは

受精した受精卵が決めるのです。

着床するための条件が、

細胞分裂をし続ける事のできる環境があるかどうかということです。

酸素、栄養、37度の体温、愛情、等々の良き環境はありますね。

受精卵は、まるで一人の人格者であるように、

環境の良し悪し、是々非々を決めます。

そして、良しとすれば着床し妊娠となります。

しかし、悪しとすれば着床せず不妊となります。

 

 

 

40歳女性からの質問です。

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この方は

典型的な中心体温(体幹)
が低いため

冷えで、末梢血管への血液の流れがよくありません。
そのため、夏でも足先が冷たい状態です。
ご主人が、湯たんぽ代わりのようです。

良いことと言われれば、いろいろ試してがんばっているにもかかわらず、
残念ながら、子宮の冷えのため、お子さんを授かりにくい、
身体になっておられるようです。

さらに最近では良くないことに
睡眠は浅く、熟睡できていませので、
些細なことで、iイライラする事が多いとのことです。

 

この方から
質問です。

冷えると不妊になる
理由を具体的に教えて下さい。

はい了解しました。
赤ちゃんは、1個の単細胞が60兆個の細胞になるのです。
細胞分裂の、かたまりです。

神様の設計図、計画書どうりに細胞分裂が進まないと、
赤ちゃんは、元気に生まれて来ることができません。

冷えていると、細胞分裂が進まず発育できない
からです。

 

 

ごめんなさい!
まったく意味がわかりません^^;
細胞分裂の前に卵子が子宮内膜に
着床しないとだめですよね。

失礼しました。
冷えていると、

卵子が受精していても
育つ環境でないため、
着床しないのです。

つまり、
妊娠しないと言うことです。

卵子が精子により、受精して、
受精卵となり
子宮内に着床します。

着床して妊娠するにいたるのは、
お父さんやお母さんの意思によってなされるのでなく、

お父さんやお母さんの行為があっただけで、
着床するしないは、受精卵が決定するのです。

卵子、精子の単細胞が、
生命の営みを初めていく
受精卵となりました。

冷えていると、
育つ環境がないので、
着床しないのです。
冷えのため、細胞分裂や細胞破壊が
出来ないので
着床することを拒むのです。

特に若い女性に多い貧血

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特に若い女性に多い貧血

たしかに月経による出血は、貧血に大きく影響します。
そればかりでなく若い女性に多い貧血は、
偏った食生活、極端なダイエットなどによるものと言われています。

これは、鉄欠乏性貧血です。

貧血には、
鉄欠乏性貧血
再生不良性貧血
巨赤芽球性貧血
溶血性貧血などがあります。

これらには、共通することがあります。

それを、次回紹介いたします。

53歳 男性復活ストーリー(2)

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『交通事故でひざ下を粉砕骨折したので,
骨を足して手術しました』とのことでした。

術後のリハビリでは、
何年も足がまがらず
非常に苦労をされたようです。

カイロプラクティクをうけて、
2年6ヶ月を経て
何とか足が曲がるようになったにもかかわらず、

足の痛み、むくみは取れず、
辛い辛い毎日だったそうです。

どこか良い整体はないものかと
探していたところ、
同業者の紹介で来店されたのです。

施術を始めてすぐに、

『仕事を置いてでも何度も来ますので
何が何でも治して下さい!』と

真剣な言葉からほんとうに、
つらい思いをされてきたのだろうと感じ、
その重責に身の引き締まるような気持ちになりました。

その後、週3回×3ヶ月の施術が
スタートしました。

つづく・・・

53歳 男性 復活ストーリー

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この方は、最近誕生日をむかえられました。

50歳少しの男性です。

新しいバッグをお持ちで、息子さんからのプレゼントだそうでした。

うらやましい!!

(一句・・・ちちのひは、なにもいらぬと、いってのけ。)

さてこの方、からだを診させて頂いて足かけ2年

「ありがとうございます。」

自覚症状は、全身疲労と左足の強烈なこりでした。

体を診させて頂くと、

左足のひざ下の粉砕骨折による後遺症と低体温による血行不良で全身疲労のようでした。

左足は、接合部がすこし外側に向いて付いており

左足がほんの少し短くなっておりました。

その事で、左足股関節が大きく外に開いておりました。

それがひざに影響して、内側に折れ曲がる力が加わることで、

膝の両横の強いこりに悩まされ、ふとももやふくろはぎの腫れは、

極限に達していました。

これは大変・・・・・。

しかし、安心して下さい。

血行を良くして、こりを取る手技にまかせてください。

足の整体も時間はかかりますが、大丈夫ですよ!!

初回、そのように施術させて頂きましたところ。

術後、「おもいのほか体だがらくになった。」とのことでした。

さっそく、次回も来店すると言ってくださり、

会社の社長さんで、忙しい中ですが、体をなんとかしたいので時間を割いて

来ますとおっしゃっていただきました。

そこまで本気になって頂いたので、

私も心から湧き上がる「必ず良くする」の決意をいたしました。

それからは、週に3回のペースで施術して下さるようになりました。

つづく・・・