湯たんぽは、もともと何から始まったのでしょうか?

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中国から渡来したと思われている方、
そうでしょうか?
湯たんぽの原型は、
はるか昔
人間が火を使うようになってから存在しました。
古代遺跡のいろり(囲炉裏)の周りには石が置いてありました。
その中には、
おなかに入れて温めるためには適当と思われるサイズの
石が出土しています。
日本にある湯たんぽの原型とは
中国から渡来したものではなく、
日本でも昔からあったのと同じように
メソポタミヤ文明、インダス、様々な文明において
同時的に発生したものなのです。
つまり歴史発祥の囲炉裏場から皮などに包み
今ある湯たんぽの原型として存在してたのです。
時代が進むにつれ
家の密集地街では火を一日中つけておくことが禁止されたので、
火をつけないでも温まれるように現在のような
湯たんぽの原型ができたのです。
ドイツでも開発された湯たんぽも、元来あったものが今の形となっているのです。
ですから湯たんぽは暖める道具ではなく、
湯たんぽが存在してきた理由は
体を整えるためなのです。
女性は婦人科を温めるために、
男性はおなかを温める存在していたのです。
ただ単に暖を取るだけのものではなかったのです。

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